ケロリン登場

あおいそらのお風呂場に、新しい仲間が入りました。
 
 
こちらです。
 

 
 

ケロリンの湯おけです^^
昭和レトロデザイン、かわいいですね~
 
少しの変化ですが、見るだけでちょっと楽しい気分になるのは
私だけでしょうか…。
 
 
昭和の時代に銭湯でよく見かけられたこのケロリン桶、
調べてみると…
 
昭和38年に鎮痛薬“ケロリン”の広告媒体として製造が開始されたそうです。
当時の銭湯では、木でできた桶が主に使われていましたが
衛生問題により、合成樹脂製の桶に切り替わる時期だったため
プラスチック製のケロリン桶はとても好評だったとのことです。
 
しかも印刷は表面ではなく、内部に埋め込まれる「キクプリント」という技法が使われているため、文字が消えにくいとか。
 
 
 
す、すごい…
 
日本の歴史と技術が詰まった桶なんですね。
 
 
 
昭和から令和まで受け継がれる、ケロリン桶。
 
利用者様も、喜んでくれるでしょうか?

嬉しいおたより

先日、引越しを機にご利用終了となったある利用者様から
一枚のハガキが届きました。
 
 
そこには近況報告とともに、とても丁寧に
あおいそらに対する感謝の言葉が綴られていました。
 
 
そのお気持ちがとてもありがたく・・・
励みになります。
 
 
こちらの利用者様は、半年ほど通われていたのですが
あおいそらをとても気に入ってくれていたご様子でした。
 
 
このお手紙を書くために自らペンをとり、時間をさいてくださったことが
とてもありがたいです。
 
 
新しい土地で、また楽しく、元気に過ごしていただきたいと思います!