ケロリン登場

ケロリン登場

あおいそらのお風呂場に、新しい仲間が入りました。
 
 
こちらです。
 

 
 

ケロリンの湯おけです^^
昭和レトロデザイン、かわいいですね~
 
少しの変化ですが、見るだけでちょっと楽しい気分になるのは
私だけでしょうか…。
 
 
昭和の時代に銭湯でよく見かけられたこのケロリン桶、
調べてみると…
 
昭和38年に鎮痛薬“ケロリン”の広告媒体として製造が開始されたそうです。
当時の銭湯では、木でできた桶が主に使われていましたが
衛生問題により、合成樹脂製の桶に切り替わる時期だったため
プラスチック製のケロリン桶はとても好評だったとのことです。
 
しかも印刷は表面ではなく、内部に埋め込まれる「キクプリント」という技法が使われているため、文字が消えにくいとか。
 
 
 
す、すごい…
 
日本の歴史と技術が詰まった桶なんですね。
 
 
 
昭和から令和まで受け継がれる、ケロリン桶。
 
利用者様も、喜んでくれるでしょうか?